パートナーに効果的!

好きな人にはこうアプローチ。

利き脳による愛情の受け取り方

 

ここまであなたが周りに与える印象についてお話ししてきました。

見た目が大切か、ご理解いただけたと思います。

 

可愛くなって気になる人ができたら、

カラーの法則効果で3年は安心です。

 

では、距離を縮めていく前に、

大切な事をお伝えします。

 

それは

愛情の受け取り方は、

「脳の使い方」によって違う。

 

 

 

「脳の使い方」というと

堅苦しいかもしれませんが、簡単です。

 

そしてここで重要なのは、“受け取り方”

という点。

 

相手が求めているものを与えて

はじめて、愛情を感じるのです。

 

求めていないものを与え続けるのは

押し売り、おせっかいです。

はじめは受け取ってくれても、

いずれ“いらないよ”と言われるでしょうね。

 

では、あなたの気になる人が

どんな事を求めているのか

具体的にお伝えしていきましょう。

 

愛情の受け取り方

<タイプ1・礼>

自分のやりたいことを一緒に

楽しんでくれる人に愛情を感じる。

 

⇒このタイプの方は、優しくて思いやりのある方なので、何かと自分が人の話を聞いてしまう傾向があります。

 

しかし、
本当は自分の話を聞いてもらいたいのです。

 

話の聞き役に回りがちな彼の、

話を徹底的に引き出し聞き役になる。

たったこれだけで、

あなたは彼の特別な人になれます。
そして彼のやりたいことを聞き出せたら、
それを一緒にやってください。
とびっきりに楽しんで。

 

礼くんは一緒にやろうと言い出せないので、こちらから誘ってあげてくださいね。

 

 

<タイプ2・誠>

そばにいてくれる人に愛情を感じる

 

⇒このタイプの方は、仕事が出来て有言実行、時に冷徹と感じるほどクールな方です。

仕事が出来るので人に頼ったり、

愛情表現が苦手なので、
理解されづらく孤立する事があります

そして、
誰かにそばにいてほしいのに、

「そばにいてほしい」と言えない。

孤立したいわけじゃないのに、

うまく人を頼る事が出来ないんですね。

誠くんに対してあなたは

「私はあなたの事分かっているから」

という気持ちで、

ただそばにいてあげてください。

 

感謝の言葉も言い出せない誠くんですが、
あなたが特別な存在になる事は

時間の問題です。

 

黙っていつも隣りにいる  

がポイントです

 

 

<タイプ3・義>

スキンシップに愛情を感じる

 

⇒このタイプは、エネルギーが溢れて大きな夢を語るタイプです。

承認の言葉や態度に愛情を感じます。

 

スキンシップというと、積極的すぎる…と思うかもしれませんが、

ごく自然に、段階を踏んで試してみましょう。

 

例えば、

  • ねぇと呼びかける際に腕をつつく
  • 「この服の素材いいね」と服の袖口を触る
  • 何か頼むときに「よろしくね」と肩をたたく
  • 「さすが○○さんだね」と軽く肩に触れる

 

仲良くなってきたら、

  • 手をつなぐ、腕を組む
  • あいさつに握手する、ハグをする

 

義くんには、
承認の言葉とスキンシップのセットが
どんな会話より効果的です!

 

<タイプ4・勇>

彼に尽くす行動に愛情を感じる

 

⇒このタイプの方は、行動力があり常に挑戦し続ける、
やると決めたら一直線のポジティブマン。

基本的に人の時間を待つことが出来ないくらい行動が素早いせっかちさん。

常に行動を起こす人だからこそ、

自分がしようと思っていたことを

先回りしてやってもらうことに愛情を感じます。

たとえ出来なくても、

「あなたの役に立ちたい」

と伝えるのも効果的です。

 

また、

「さすが!」「すごい!」「かっこいい!」
というオーバーな褒め言葉も

「そうでもないよ」と言いながら

「やっぱり、俺ってかっこいい…」

とニヤニヤ1人で喜びます。

 

オーバーに褒めちぎって、

彼の為に尽くす行動

で、勇くんの特別な存在になれます。

 

 

 

ここまで、

愛情の受け取り方の

タイプ1~4までをお伝えしました。

 

あなたは、どのように感じましたか?

 

 

ここで

とっても重要なことをお伝えします。

 

それは、タイプによっては、

他のタイプで愛情ととられる行動が

「全く効果が無い」「むしろすごく嫌」

と感じる事がある事。

 

 

 

 

例えば、<タイプ3・義>が愛情を感じるスキンシップ。

 

これは

<タイプ1・礼>の人は

されても良くも悪くもない、

何とも思わないし、

 

<タイプ4・勇>の人は、

関係性が成り立っていない人に

スキンシップをされると、逆に嫌い、触らないでくれる?となります。

 

タイプによって、効果的か逆効果か、

知らないでいると、

結果の出方が違ってきますよね。

 

 

 

 

ワーク4

このタイプがわかると

どんな事が起こると

思いますか?

 

 

この考え方はきき手・きき足といったものと同じく“利き脳”といって、物事の思考の癖を体系化した学問のうちの

「愛情の受け取り方」を抜粋したものです。

 

どのタイプが良い・悪いというものではなく、人はそれぞれ違って素晴らしいという考えのもと、

考え方の違う人と分かり合うためのツールとして、主に“チームビルディング”のために使われています。

 

私はこの学問を作られた篠田真宏先生もとで、より良いチーム作りとコミュニケーションギャップの解消について学んでいます。

 

番外編・愛情の受け取り方については、書籍「すごさ」の認め方、もしくは個別セッションにて詳しくお伝えしていきます。

 

 

気になるタイプの見分け方。

利き脳の4タイプ分類

 

指組みをしてください。

どちらの親指が下にきますか?

左親指が下にくる    右親指が下にくる

⇒左脳インプット       ⇒右脳インプット

 

腕組みをしてください。

どちらの腕が下に来ますか?

左腕が下にくる     右腕が下にくる

⇒左脳アウトプット    ⇒右脳アウトプット

 

組み合わせによって4タイプに分かれます。

 

そして、このタイプでは「思考のくせ」がわかります。

 

愛情の受け取り方を始め、

同じ言葉でもタイプによって、

言葉の捉え方や意味が違うという

発見は、私にとって貴重な経験でした。

 

なんか話がかみ合わない、感覚がズレてると感じる原因はここにあったのです。

円滑なコミュニケーションの為に、

 

思考の違いを

是非味方につけてくださいね。