エネルギーを上げる習慣<あなたに近寄るエネルギーヴァンパイア>

【目次】
①エネルギーの上げ方 ”エネルギーとは”
エネルギーを上げる4つの習慣
③エネルギーを上げる習慣【食事編】
④エネルギーを上げる習慣【睡眠編】
⑤エネルギーを上げる習慣【風呂編】
⑥エネルギーを上げる習慣【勉強編】
⑦まとめ

 

①エネルギーの上げ方
”エネルギーとは”

 

エネルギーと聞くとどんなものを思い浮かべますか?

エネルギーとは、
車で言ったらガソリンのようなイメージです。

動きが激しければたくさん必要だし、
無くなると動けなくなります。

子供の場合、散々遊んで疲れて
帰りにはパタッと寝てしまって、抱っこして帰る。
なんてことありますよね。

これは、エネルギー切れの状態です。
私はそんな状況を、『電池が切れたように寝た』
なんて表現をしていましたね。

 

ガソリンや、電池。
エネルギーはガソリンや電池のように、
自らが動くために必ず必要なものです。

 

そして、
たくさんあると多く活動でき、心が満たされます。

しかし、
このエネルギーをたくさん持っていない人、
むしろ全くない枯渇状態の方もいらっしゃるのです。
たくさん活動できない、心が満たされない人です。

 

そして、
エネルギーは、無いと活動できないので
どうしても欲しい。
すると自然と無意識に
奪ったり、奪われたりするのです。

 

イメージしてください。
ここに1つのコップがあります。

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このコップに、オイルをたっぷり注いでください。
オイルはサラサラのフレッシュなオイルが良いですね。

エネルギーのある人は、
このコップにオイルがたくさん入っています。

エネルギーに溢れている人は、
このコップからオイルが溢れていて、
自然とそのオイルをたくさんの人に分け与える
という現象が起きています。

”この人といると心地いいな”
”一緒にいるとじんわり元気になるな”
”あれ?この人と話していたら心が晴れたみたい”
と感じさせてくれる人は、
エネルギーがコップから溢れている人でしょうね。

エネルギーが足りない人は、
このコップをオイルでいっぱいにする為に、
自然といっぱい溢れている人に会いに行って頂いたり、
自ら作り出して満たしていきます。

 

しかし、
エネルギーが枯渇している人
コップが壊れています。下が割れています。
いくらコップを満たそうとしても、
溢れる人からたくさんのオイルを頂いても、
コップにオイルが満たされていくことはありません。

だって、コップが壊れているから。
これは緊急事態のなのです。

まずは、オイルが流れ出てしまう事を止める事。
コップの穴をふさぐことが、
第一優先なのです。

 

また、枯渇している人は、
次第にエネルギーが溢れている人に対して、
居心地の悪さを感じます。
憧れだった感情が、引け目になり、恨み・妬み・嫉み・・・

そして、自分の状態に近い、
エネルギーが足りない人に近づいて、
エネルギーを奪っていくのです。
コップが壊れて流れてくるオイルでさえも、
欲しいと求めてしまうのです。

この状態のことは、
【エネルギーヴァンパイア(吸血鬼)】と呼ばれています。

 

いやいや、私は絶対エネルギーバンパイアなんかじゃないよ。
と思われるかもしれません。

もちろん、私もそう思っていました。
しかし、それが大間違い。
私は、長年にわたる重症なエネルギーバンパイアだったのですから!笑

 

誰しもそうなる可能性がある。
状況によって、そうなるかもしれない。

だからこそ、エネルギーヴァンパイアの状況を知り、
自分を常に見直すことが必要なのです。

自分がエネルギーヴァンパイヤにならない為に、
大切なことは、

”エネルギーが足りているか”
を感じること。

”枯渇状態だった場合、
今のままでは自分のコップでは
オイルはずっと貯まらない”
と気づくこと。

です。

 

ここまで、エネルギ―をオイルに例えて
お話ししてきましたが、

では、
エネルギーとは具体的に何を差すのでしょう。

エネルギーとは”循環するもの”です。

循環するもの
・お金
・情報
・感情 …

 

そして、循環するエネルギーは、
溜めていたら腐ります。
川も流れていないと、水がよどんで悪臭がしますよね。
エネルギーは循環させましょう。

 

ここで、エネルギーヴァンパイアが作り出す状況を書き出してみます。
複数あてはまる場合、要注意です。
チェックしてみてくださいね。

□昼間眠くなる

□視野がぼやける、車の運転が不安になる(事故を起こす)

□人に物事を交換条件を提示する(やってくれたらやってあげます)

□”あなたのためだから”と言う

□感情が大幅に揺れて、泣いたり怒ったり忙しい

□起きていないことを不安がる

□自分ではどうにもできない事について考える

□寝る前に、1日の反省会をする

□食事が簡易的、レトルトや菓子パンなどで済ませる

いくつ思い当たることがありましたか?

②エネルギーを上げる4つの習慣

ここから、
エネルギーが溢れる人はすでにやっていて、
コップに穴が空いている人は、穴を修復して、
オイルで満たしていく為の、

エネルギーを貯める為の習慣4つを
1つずつを具体的にご紹介します。

4つの習慣は、
【食事】【睡眠】【風呂】【勉強】

とても身近なこの4つをどう捉えていくかで、
意識も行動も変わってくるでしょう。

そうなんだ〜と知識で終えることなく、
今日からやるぞ!
エネルギーを上げることが自分と家族、仲間の幸せに繋がる!
という気持ちで読み進めて頂けたら嬉しいです^^

 

③エネルギーを上げる習慣【食事編】

食事は、もう簡単です。
まずはしっかり食べましょう!

仕事に集中しすぎて、食べるのを忘れていた…なんてこと、ありませんか?
昼を抜いて夕方にはエネルギー切れで使いものにならない自分では
家族を幸せにできませんからね。

集中したり、自分のペースで仕事される方は、
タイマーをかけて、決めた時間に食事することをお勧めします。

では、何を食べたら良いでしょうか。

産地直送の素材自体がいいものは
もちろんいいですが、
それより気にしたいことは
『人の手がかけられているもの』
『心を込めて作られているもの』

手料理やおふくろの味で心があったかく
満たされる感覚、ありますよね。
それは、人の手がかけられているからなんです。
時間がないから、菓子パン頬張る生活は卒業しましょう。

全ての料理が難しかったら、
まずは調味料から。

味噌だったら、裏面を見て、
原材料が米・麹・食塩。だけ。
時間をかけて発酵して作られてるんだなぁと
想像できますが、そこに発酵の時間を早めるカタカナのものが入っていると、
途端にエネルギーが低くなります。

以前、夫の実家近くの昔ながらの作り方をしている塩田で
塩を買いました。
原材料は【海水】のみ。
感動的に美味しかったので、今も取り寄せています。

子供にとって1番いい食事は、
〝母さんの手で握ったおにぎりと味噌汁〟

え?ラップじゃなくて?
そう、素手なんです。

今は何にしても除菌ですよね。

その除菌ブームは、行きすぎることで
腸内には100兆個、皮膚には1兆個以上いると言われている、常在菌の善玉菌まで殺していて、
アレルギーやアトピーが増えているんだそうですよ。
母として子供の為に良かれと思ってやっていたことが、
子供を苦しめてた…なんて悲しいことです。

まとめると
【食事】は
・人の手がかけられたものを必ず食べる
・調味料の裏面で決める
・菌を食べる(おにぎり・味噌汁)

これやるだけで、
エネルギーが上がるの?

はい。
上がります!
まずは、信じて行動すること。

調味料の裏面を見て、
朝ごはんにおにぎりにぎりましょー!

④エネルギーを上げる習慣【睡眠編】

エネルギーを上げる【睡眠】1番重要なのは寝具です。マットレス。
寝具は値段なりだそうなので、エネルギーを高めるためには
自分なりに高額な寝具を選んでください。

また、寝る瞬間に何を感じるかが大切です。

寝る瞬間のまどろんでいる時、
私たちはθ波(シータは)に包まれています。
このθ波の時に考えていることは、
潜在意識に直結するんだそうです。

【潜在意識!?】
意識には、
普段の意識として目に見えている『顕在意識』と、
根底にあり目に見えないけど影響が大きい『潜在意識』があります。

顕在意識はトレーニングや日々の習慣で変えられます。

では、潜在意識は…
まず意識してないので変えようがないのですね。
潜在意識は『微表情』に表れます。


微表情??

顔つきや人相だと思ってください。
この微表情には、恨み・妬み・そねみなど、
どう生きてきたかが表れます。

ニュースで、いかにも悪そうな…っていう人、出てきたりしますよね。
潜在意識が、微表情に表れて、印象が悪だけでなく、心も行動も悪かったという例です。

ですから、
睡眠前のまどろむθ波の時に、
いかに良い妄想やイメージを持って、
寝付くことができるかが大切です。

すると、いいイメージが潜在意識に刷り込まれて、
引き寄せが起こります。

もちろん、悪いイメージや1人反省会をすれば、
潜在意識に刷り込まれて、引き寄せてしまいます。

お子様と一緒に眠るには、
優しい穏やかなイメージの絵本を読み聞かせたり、
ゆっくりお話しできるといいですね。

寝る際の、心地よい環境(ライトや香り)も
自分にとって心地よいもを選んでみてください。

⑤エネルギーを上げる習慣【風呂編】

あなたは風呂と言ったら、
シャワー派ですか?湯船につかる派ですか?

私は、独身時代はほとんどシャワーでした。
子供と暮らすようになって、お風呂につかる回数が増えましたが、
やはり面倒な時は、今もシャワーで済ませてしまう事も多々あり。

しかし、エネルギーの観点でお話しすると、
断然 ”湯船につかる事” をお勧めします。

もちろん健康管理の為という点もありますが、
エネルギーを高めるための風呂のキーワードは
『頭寒足熱』

この言葉、ご存知でしたか?
文字通り『頭を冷やして、足元を温める』という意味です。

体を頭寒足熱の状態にする事で、
頭がクリアになり、いいアイディアが
生まれやすくなります。

そして、この状態にするのに
風呂の湯船につかるという動作が効果的なのですね。

また、
頭寒足熱の逆だとどうなるでしょう。
頭が熱くて、足元が寒い。

この状態は、頭がのぼせ上がっている状態。
または風邪ですね。

これでは、正しい判断が出来ないでしょう。
気を付けたいものです。

また、これを会社組織やコミュニティに例えてみてください。
頭が組織のトップ、足が若手社員とイメージですね。

トップが熱い⇒⇒⇒
『おらおら、もっと売れ―ーー』


若手社員は冷める⇒⇒⇒
『この会社ヤバいね・・・』

逆に、
トップが冷静で中庸⇒⇒⇒
『責任は俺が取る。好きにやってこい』


若手社員は熱くなる⇒⇒⇒
『俺、精一杯やりきってきます!』

って、なんとなくイメージできませんか?

トップに熱が無くてもいいのではなくて、
トップの熱を若手社員まで循環させることで、
組織全体のエネルギーが高まっていくんです。
そう、エネルギーは循環させて初めて生きるのです。

ここでいう組織には、家族も含まれます。
子供が小さい時はどんな親でもいいでしょう。
たった一人の存在ですから。

でも子供が、中学生・高校生・大学生になって
組織が成熟していったとき、
親の在り方で組織がどう稼働するか・・・
どんなコミュニケーションが取れるのか・・・

そう考えると、
どんな人にも頭寒足熱の考え方は知っていて損は無いと
思います。

”頭寒足熱”は、
体にも組織にも、重要です!

⑥エネルギーを上げる習慣【勉強編】


学ぶこと・知識もエネルギーです。
知識として、エネルギーを得ているのですね。
”学ぶ時間を確保する”という事がとても大切です。

特に大人になってからは、学生時代とは違い、
異動や転職で必要に迫られたり、
自ら何か学びたいと動き出さなければ
学ぶ機会に巡り合うことも少ないでしょう。

しかし、
このエネルギーを高めるために、
豊かで健康的で、誰からもエネルギーを奪わない、
コップいっぱいに満たされたオイルをたくさんの人に
与えられる人になるために、

一生学びは必要です。

どんなことでもいいのです。
興味のある本を読んだり、
興味のある人のメルマガを読んだりセミナーに行ったり、
習い事をしたり。

好きなことを始めたら楽しくなりますよ。

毎日の日常がキラキラして見える。
自分以外、何も変わっていないのにですね。

わたしは ”自分自身を学ぶ” という勉強をした時に、
このように感じ、学び続ける事を決めました。

自分が変わるだけで、世界は輝いて見える。
自分の世界を変えられるのは、自分だけなんだ!

ってすごい衝撃でしたね^^

それからすぐにパーソナルカラーの勉強を始めて、
今はビジネスのこと、
エネルギーの事、
潜在意識の事、
脳科学の事、
栄養学の事、などなど

並行して学んでいます。
日々、学びが深まっていくことはとても楽しいですよ。

⑦まとめ

誰しも、体調や状況でなりうるエネルギー量の変化。
大切なことは、『自分は絶対大丈夫!』と思わないことではないでしょうか。

一人で抱え込むのではなく、
常に心を中庸に保ち、丁寧に4つの習慣を意識して生きるだけで、
エネルギーは満たされていくのです。

そして、一番簡単なエネルギーの上げ方は、
既にエネルギーの高い人と、共に過ごすこと。

エネルギーの高い人は、エネルギーが枯渇している人にどんどん与えても、
どんどん湧いてくるので、枯渇する事は無いのです。

ですから、
『この人は信頼できる』
『この人と一緒にいると安心する』
『穏やかでいられる』
と思う人のそばに寄っていって、
自分の心を打ち明ける、頼る、お願する、助けてもらう。

こんなことが出来れば、エネルギーを高めていくことが出来ます。

 

そして、4つの習慣をうまく回すために必要なことに
【運動】があります。
健康な体を維持する為に、適度な運動をしましょう!